■購入前に、建物の内部を見られない。
購入を検討するには、実際に物件の内見をする事が前提に思われますが、競売物件は、閲覧資料の中で、物件の内部写真は見れますが、実物の内見はできないのです。
■費用は全て現金で
保証金等も全て現金で一括払いとなります。
開札後(約2ヶ月後)、裁判所には現金で支払わなければなりません。
(*金融機関によっては対応しているところもあります。)
■必ず買えるとは限らない。
競売ですので、入札したとしても必ず落札できるものとは限りません。
又、競売の取り下げ・取り消し等で、入札が中止となる事もあります。
■購入後のアフターケア(保証)がない。
物件の内部の損傷等に対してのフォローはありません。現状のままでの売却なので、将来建て替えが不可能な物件もあります。
又、占有者が居る場合の立退きが困難なこともあります。